エレクトラウェッジ
宮里 泰史
プロフィール
紹介
私が思う靴の3大要素とは木型、アッパー(ソールより上の部分)、本底(アウトソール)です。
その3つのうち1つでもバランスに欠けるなら、たちまち良い靴にはほど遠くなります、 国内生産ではアッパーを縫製する職人の技術や装飾としてのデザインは悪くありません。
良い靴と良くない靴の最大の分かれ目は木型と本底にあると考えています、

木型の微妙なバランスもデザイナーは気ずいて職人さんと修正することで補う事ができますが 見過ごされがちな本底という部分は生産側での設備と知識となにより生産者の意欲が発展途上 であると感じています。よくイタリアの靴は良いとされており素材の良さが目立っていますが 日本の靴とは『作りこみ』という面でも大きく差があります。 エレクトラウェッジはその『作りこみ』をアッパー、木型はもちろん本底までも踏み込んだブランドとして開発しております。

事業内容
シューズ全般の企画、国内外での生産、卸
取扱商品:革靴、スニーカー、ビーチサンダル、雪駄などの履物
宮里 泰史
大阪モード学園インテリア学科卒
(株)シャノアにて主にアパレルブランドのシューズ生産業務を7年担当
2001年エレクトラウェッジ設立

連絡先

  電話03-3861-5688
  FAX03-3861-5683  

 info@electrawedge.com

作品紹介
LoferBlue-1
発色の良いテジュートカゲのレディースローファーです、革底の裏にはイボ状のゴムが並んでおり接地時のショックを柔らげ、滑りも抑えます。
Sandal-2
ヒール形状に特徴がある、メンズ対応サンダルです。
Hebi-3
丸い木型の柔らかな印象と、錦蛇のハードな素材感を組み合わせたパンプスです。
HoseWood-4
木ヒールの形状に特徴があり、ホースヘア(馬革)のミュールです。
(C) Taito Designers Village, All rights reserved.